聴診器やぬいぐるみ

​地域のこどもに元気と笑顔を

休診:土曜午後、日曜日、祝日

※予防接種時のお願い 接種後30分程度の様子観察が必要ですので、午前は11時30分まで、午後は17時30分までに受付をお済ませください。

電話予約可|予約専用番号:047-357-5375

ご予約いただける方:すでに診察券をお持ちの方で一般診療および一般診療時間内の予防接種希望の方。※初診の方は直接ご来院ください。

14:00~15:30の時間帯の予約は代表電話047-357-5515からのみ受け付けています。

チューリップ
チューリップ

ご挨拶

22年におよぶ大学病院小児科での診療を生かし、こどものためのクリニックを平成13年10月より開院しております。大学病院の窓口的役割を持ち、こどもの特性を熟知・考慮した地域密着型の医療を行うことが目標です。 

院長:岩原正純
病院内のイメージイラスト

「良き相談役」となれるよう。

 大事なのは“その子”を診ること

「まずは落ち着いて、お子さんをしっかり見てあげてください!」子どもに付き添って不安気な表情をみせる母親たちに、岩原正純院長はよくこう声をかけています。発熱だけの子どもに血液検査を!まだ反応の出ていない赤ん坊にアレルギー検査を!等々、核家族の中での孤独な子育ては母親の不安を増大させ、過剰に検査を求めたりすることも多くあります。

「人の体というものは数値だけでは測りきれません。まして子どもの場合、親の不安が子どもの症状として現れることもあります。検査で痛い思いをすれば病院嫌いになってしまうかもしれません。データの小さな変化に一喜一憂する前に、もっとお子さんの様子を見て、その変化に敏感になって欲しいのです」

親も子も病気と闘って育つ

同院は処方される薬が少なくて母親たちから驚かれることもしばしばあります。「軽い風邪程度なら子どもは自身で治る力を持っています。必要と判断すれば薬は処方しますが、その前にお子さんをよく見て親子で一緒に病気と闘っていただきたいのです。もちろん、看病のポイントや見極めのラインはきちんとアドバイスしています」子どもはひとつ病気を克服するたびに丈夫になっていきます。親も、子どもの病気が治るたびにひとつ強く賢くなっていたいものです。

病院内のイメージイラスト
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診療内容等

小児科一般診療
予防接種

​・ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎・4種混合・BCG・麻しん風しん・水痘・日本脳炎・日本脳炎(2期)・二種混合

※定期予防接種は自己負担はありません。予診票を忘れずにお持ちください。インフルエンザ等自費での予防接種も行っています。

乳幼児健診

​・乳児一般健康診査・1歳半児健康診査・3歳児健康診査

※母子手帳・無料券等を忘れずにお持ちください。

栄養士による乳児栄養相談
小児の心臓疾患の診療
 

お問合せ

枝木の上の鳥
地域と子供に元気と笑顔を
2輪の花
東西線妙典駅徒歩2分の場所にございます。また、土曜午前も診療いたします。

TEL:047-357-5515